01|British American Tobacco(ロンドン)
机を外周に回し、中央を社交の場にした

British American Tobacco が、ロンドン・チズウィックに構える旗艦オフィスです。机をフロアの外周に並べ、中央には大きな給茶の場と食事の場を置きました。設計施工を担当した Peldon Rose の公式ページをもとに、要点をご案内します。
02|OC&C Strategy Consultants(ロンドン)
パートナーの会議室を、窓ぎわからどかした

戦略コンサルティングの OC&C が、ロンドン・シティに構える4フロアのオフィスです。パートナーの会議室を建物の外周からどかし、自然光を執務の場に回しました。設計施工を担当した Peldon Rose の公式ページをもとに、要点をご案内します。
03|Hampshire Trust Bank(ロンドン)
机を、窓に直角に並べた

イギリスの専門銀行 Hampshire Trust Bank が、ロンドン・シティに構えるオフィスです。建物の中心を貫くひし形のガラスの吹き抜けが、フロアの奥まで光を届けます。設計施工を担当した Peldon Rose の公式ページをもとに、要点をご案内します。
04|Dale Underwriting Partners(ロンドン)
机を、自然光の入る窓の近くに置いた

保険引受の Dale Underwriting Partners が、ロンドン・シティの 70 St Mary Axe 6階に構えるオフィスです。個室より共同作業の場所を多く取り、社の価値観である「All Together」を形にしました。設計施工を担当した Peldon Rose の公式ページをもとに、要点をご案内します。
05|MillTech(ロンドン)
机を、外周のガラスぎわに置いた

為替取引の MillTech が、ロンドンに構えるオフィスです。家具のおよそ9割を再利用し、役員会議室からはセント・ポール大聖堂とシャードが見えます。設計施工を担当した Peldon Rose の公式ページをもとに、要点をご案内します。
06|Veson Nautical(ロンドン)
机は窓ぎわ、会議室はフロアの奥に

海運向けソフトウェアの Veson Nautical が、ロンドンに構えるオフィスです。受付の天井は波打つ金属で仕上げられ、海運の会社であることを表しています。設計施工を担当した Area の公式ページをもとに、要点をご案内します。
07|Paramount(ロンドン)
残す個室の位置を変え、光を共用部へ

メディア大手 Paramount が、ロンドン・チズウィックに構えるオフィスです。個室が大半だった配置をやめ、予約制の数室を残して全面を開きました。設計施工を担当した Area の公式ページをもとに、要点をご案内します。
08|Macdonald & Company(ロンドン)
地下の窓からの光を、奥へ送った

不動産業界の人材紹介を手がける Macdonald & Company が、ロンドン・ソーホーの地下に構えるオフィスです。床を4割減らしながら、家具の多くをそのまま使い続けました。設計施工を担当した Peldon Rose の公式ページをもとに、要点をご案内します。
