はじめに
3つの階を、ひとつながりに見せる
地上階から2階までの3層を使っています。リバプール・ストリート駅に近い、新しい建物の下層です。
受付にはガラスの階段を通し、上の階とのつながりが見えるようにしました。
01|迎える
木の造作と、光る円盤のロゴ
受付は木の造作と白い仕上げでまとめ、ガラスの階段が上へ伸びます。
abrdn のロゴは金属の円盤を並べて作られ、光を反射します。

02|集まる
待合を、催しの場に変える
1階の待合は、催しの場に切り替えられます。
柔らかな色でまとめ、映像を流す壁が据えられています。

03|離れる
石庭に着想した休憩の場
穀物と植栽を使った石庭風の休憩の場があります。
エディンバラのオフィスから着想したもので、机や会議室とは別の居場所になります。

04|録る
2階の放送用の部屋
2階には放送用の部屋があります。
吸音材と映像機器をそろえ、社内で収録ができます。









