はじめに
ブルックリンの製造業の記憶を残す
古いものと新しいものを並べる考え方です。ブルックリンの深い製造業の歴史を受けた力強い工場風の作りに、今ふうの北欧の要素と最新の設えを重ねました。
執務の場は二層ぶんの開けた天井、高くそびえるむき出しの柱、直線の黒い吊り照明、落ち着いた色でできています。
01|迎える
受付だけ空気を変える
受付は対照的に、明るい木の壁材、まっすぐな線、デジタルのサインでできています。
迎え入れる、落ち着いた空気になっています。

02|採る
窓とガラスで光を通す
床から天井までの窓と、個室のガラス正面があります。
川と街並みの眺めが入り、場所全体に日の光が回ります。

03|混ぜる
カフェで2つの様式をつなぐ
カフェは、社員が交わり休むための中心です。
むき出しの天井から吊り照明がいくつも下がり、木の仕上げと家具が合わさって、北欧ふうと工場ふうがつながります。

04|座る
段の席とブースを選ぶ
張り地を巻いた段状の座席、やわらかい椅子、ブース席が置かれています。
思いついたときにすぐ話せる場所であり、執務の場を離れて働く場所にもなります。








