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シアトル|EC・クラウド

Amazon シアトル本社|犬と自転車とガラスの球体が同居する街

1994年、ジェフ・ベゾスのガレージから始まった Amazon。いまのシアトル本社には、犬のための公園と、植物で満たされたガラスの球体「スフィア」があります。中心の Day 1 ビルを拠点に、朝の通勤から帰り道までを追いかけます。

会社 Amazon場所 シアトル(本社の中心は Day 1 ビル)本社の範囲 シアトル・ベルビュー・レドモンドのオフィス群公式サイト aboutamazon.com ↗
ガラスの球体「スフィア」
ガラスの球体「スフィア」

はじめに

本社は、ひとつのビルではなく街の一部

Amazon の本社は、特定のビルを指す言葉ではありません。シアトル、ベルビュー、レドモンドにオフィスが点在し、植物園のようなスフィアや、ホームレスの人を支える施設 Mary’s Place など、地域の人に開かれた場所も含まれています。

本社の周りには50を超える店や飲食店が並び、社員も近所の人も同じ通りを行き交います。

01|通勤

公共交通は無料、自転車通勤も後押し

一日は通勤から始まります。公共交通機関を無料で使える制度に加え、自転車の購入費や修理費の補助もあります。

Day 1 ビルの駐輪場には、修理スタンド、電動自転車の充電設備、ロッカーとシャワーまで完備されています。

バスを降りて出社する社員
バスを降りて出社する社員
Day 1 ビルの駐輪場
Day 1 ビルの駐輪場

02|受付

犬と一緒に「出社」

登録さえすれば、犬を連れて出社できます。受付では犬用のおやつを配っているほどです。

ゲートを抜けると、テラリウムと水槽を組み込んだ植物の壁がお出迎え。

受付で犬におやつ
受付で犬におやつ
植物の壁と水槽
植物の壁と水槽

03|執務フロア

ピュージェット湾とスペースニードルを眺めながら

執務フロアの窓の外には、ピュージェット湾やユニオン湖、スペースニードルが広がります。

電話用の防音ブースがあちこちに置かれ、チームで使う会議室もしっかり確保されています。

街を見下ろす席
街を見下ろす席
防音の電話ブース
防音の電話ブース
会議室
会議室

04|社員食堂

ラーメンと、青いネオンの廊下

社員食堂では、その場で作るサラダやラーメン、サンドイッチが選べます。

壁にはアート作品が多く、青いネオンが続く廊下や、ジミ・ヘンドリックスとジャニス・ジョプリンの壁画が目を引きます。

コーヒーの行列
コーヒーの行列
社員食堂
社員食堂
青いネオンの廊下
青いネオンの廊下
壁画
壁画

05|屋外

無料のバナナと、犬の公園

晴れた日には、Day 1 前の広場でお昼を食べる人がたくさんいます。広場の「バナナスタンド」では、社員にも近所の人にも無料でバナナを配っています。

犬の公園には消火栓や芝生、水を浴びられるホースまで。隣の Doppler ビルには、犬の足を洗う場所もあります。

Day 1 前の広場
Day 1 前の広場
バナナスタンド
バナナスタンド
犬の公園
犬の公園

06|スフィアと特別な部屋

植物に囲まれて、考えごとを

行き詰まったら、Day 1 のすぐ外にあるスフィアへ。約5,100㎡の空間に、木々や植物、水槽やテラリウムが並びます。

1階にはカラフルな「リビングルーム」、その隣の読書室には、持ち主が手放したペーパーバックで作ったアートが飾られています。

スフィア
スフィア
Day 1 のラウンジ
Day 1 のラウンジ
本でつくったロゴ
本でつくったロゴ
夜のスフィア
夜のスフィア
会社Amazon.com, Inc. ↗
設計確認中
写真© Amazon(公式ニュース・About Amazon)
出典About Amazon「25 exclusive photos from inside Amazon’s headquarters in Seattle」
出典URLaboutamazon.com ↗
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