はじめに
商品が生まれる順に、人を動かす
ピンボール台の仕組みから平面を考えました。
商品ができあがっていく順番をなぞるように、人がフロアを進みます。
01|分ける
にぎやかな側と、静かな側
エレベーターホールと階段が、にぎやかな休憩の場と静かな仕事の場を分けます。
ゲームルーム、バリスタ、全社の集まりの場所は休憩側にあります。




02|整える
川を望む3,000sqftのウェルネス
川を望む 3,000 sq ft のウェルネス区画があります。
落ち着いた色でまとめ、にぎやかな側とは対照的です。



03|残す
家具と天井材を、また使う
既存の家具、網の天井材、建物の造作の多くをそのまま使いました。
もとの照明は並べ替え、色のフィルムを足しています。



04|彩る
色で、場所の性格を示す
明るい色は、にぎやかな場所に使っています。
光の帯の通路やオレンジの壁が、目印になります。



05|集まる
ゲームの部屋とバー
ゲームルームとオレンジの天井のバーがあります。
仕事の後も同じ階で過ごせます。










