はじめに
指定建造物の性格を尊重しつつ、見通しを保つ
設計事務所は、グレードII に指定された1970年代の建物の性格を尊重しながら、室内の見通しを保ちました。
受付の対話型ビデオウォールと、エグゼクティブ・ブリーフィング・センターが、自社の製品を見せます。
01|建物
30 Cannon Street に入る
建物の外観が、1970年代の性格を伝えます。
六角形の天井が続くエレベーターホールが、受付へ導きます。



02|話す
会議の場とカフェ
窓に沿った長机の会議席と、大画面のある役員会議室が用意されました。
窓ぎわの白いテーブル席が、カフェを兼ねます。


03|最上階
42人規模とテラス
最上階は42人規模で、会議の場とカフェが置かれます。
セントポール大聖堂を望むテラスが続きます。





