はじめに
階ごとに、違う体験をつくる
「縦の街」という考え方で、階ごとに違う表情を与えました。
中央のらせん階段が、各階の共同作業の場所へ人を運びます。
01|開く
1階のカフェと催しの場
1階には中央のカフェと、来客の催しに使える場所があります。
家具は折りたたんで重ねられ、片づけて広く使えます。


02|移す
中層は、パビリオンのように
中層階の共用部は、サーペンタイン・パビリオンから着想しました。
3階には空中庭園のような、気軽な打ち合わせの場があります。


03|残す
既存の建物と家具を使う
既存の建物をそのまま使い、素材は階ごとのテーマに合う自然な材料を選びました。
前のオフィスの家具は約85%を使い続けています。






