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ロンドン|法律

Bryan Cave Leighton Paisner ロンドン|設備を1台ずつ調べて、使い続ける

法律事務所 Bryan Cave Leighton Paisner が、ロンドンの Governor's House に構えるオフィスです。既存の設備を1台ずつ調べ、使えるものは残しました。設計施工を担当した Overbury の公式ページをもとに、要点をご案内します。

会社 Bryan Cave Leighton Paisner ↗場所 ロンドン(イギリス)建物 Governor's House広さ 125,000 sq ft 超分野 法律
受付まわり
受付まわり

はじめに

残せる設備は、調べてから残す

既存の機械設備と電気設備を、1台ずつ試験しました。

使えると確かめたものは、取り替えずに残しています。

01|のぼる

8層を貫く階段

吹き抜けから、建物の芯を通って8層ぶんの階段が上がります。

構造から持ち出す形で支えられています。

階段
階段

02|迎える

落ち着いた色の吹き抜け

吹き抜けと受付は、くすんだ中間色と柔らかな照明でまとめました。

ラウンジと食事の場には、緑、白、淡い木、植栽を使っています。

給湯・カフェの場
給湯・カフェの場

03|もてなす

客のためのラウンジと厨房

ラウンジ、食事の部屋、客用の厨房、社員用のカフェがあります。

客を迎える場所と、社員が使う場所を分けています。

吹き抜け
吹き抜け

04|働く

研修室と静かな部屋

大きな研修室と会議室があります。

静かな部屋と、ひとりで作業する場所も用意されています。

休憩の場
休憩の場
会社Bryan Cave Leighton Paisner ↗
出典Overbury 公式プロジェクトページ
出典URLoverbury.com ↗
写真©Overbury(設計施工会社の公式プロジェクトページ)
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