はじめに
歴史と、現代の使い勝手を重ねる
設計事務所は、陶タイル、ブロンズの縁、ステンドグラスの幾何文様を手がかりに、歴史と現代の使い勝手を重ねました。
オーストラリア産ブラックバットを張ったガラスの階段が、全層をつなぎます。
01|階段
全層をつなぐガラスの階段
ガラスと木で構成した吹き抜けが、建物の中心になります。
真鍮の手すりが階段を回ります。


02|細部
木のおさまりを見せる
階段まわりの木のおさまりが、丁寧に組まれています。
吹き抜けを見おろすと、4層の関係がわかります。

03|話す
吹き抜けに面した会議室
吹き抜けに面した会議室が、明るさを得ます。
歴史的な意匠が、その背景に残ります。




