はじめに
田園の納屋を、精密な仕事の場に変える
設計事務所は、ヴィクトリア朝の納屋と隣接する牛舎を、3つの時計ブランドのための拠点に変えました。
造作の階段で3層分の吹き抜けをつくり、顧客を迎える場と時計整備の技術ゾーンを分けています。
01|迎える
吊り照明の受付とラウンジ
吊り照明を並べた受付カウンターが、来訪者を迎えます。
丸テーブルと吊り照明のラウンジが、その隣に続きます。



02|つなぐ
造作の階段と天窓
吊り照明の下の階段が、吹き抜けを上ります。
天窓のある踊り場が、光を落とします。


03|素材
現しの梁と上質な仕上げ
現しの木の梁という元の建築の細部に、上質な仕上げと特注家具が重ねられます。
製品を見せるカウンターと、木の造作の飾り棚が並びます。


04|集まる
バーと長机
スツールを並べたバーカウンターが、社交の場になります。
緑の建具と植栽のキッチン、木の長机とスツールが置かれます。





