はじめに
データで決める、未来の職場
「Digital Workplace of the Future」という考え方で、インド各地に分散した社員の、コロナ後の働き方に向き合いました。
設計の相談会、経営陣との対話、部署への聞き取り、社員アンケートと分析を行い、2か月でオフィスと在宅のバランスを決めました。
01|Serenity
緑と土の色の入口
「Serenity」の区域には、ワークカフェと受付、体験センターがあります。
土の色の素材と、たっぷりの緑でまとめています。

02|Water
青いカフェ
「Water」の区域にはカフェがあります。
青の色合いと水の要素で、にぎやかな交流の場所にしています。



03|Harmony と Dune
会議室と、執務の場所
「Harmony」には会議室が並び、落ち着いた色と雲のような照明で集中を助けます。
「Dune」は主な執務の場所で、砂の色合いでまとめています。


04|技術
席の予約と、照明の制御
席を予約できるアプリを導入しました。
照明は建物の管理システムとつなぎ、人の有無や昼光に合わせて調整します。
会社DSM ↗
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ「DSM, Hyderabad」
出典URLmmoser.com ↗
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



