はじめに
データを軸にした会社らしさを出す
求められたのは、データを軸にした使命を映しつつ、部署をまたいだやりとりを促す場所でした。
そこで技術を前提にした、ブランドのはっきり出る開けた平面にしています。
01|照らす
ロゴを一本の光で見せる
受付は明るい木の床と白い壁で、今ふうの落ち着きがあります。
天井から壁へまっすぐ白い光が走り、社名のロゴを照らしています。

02|挟む
通路に立ち机を置く
執務の場は連なった机で、そばに個人の作業や通話のための場所が置かれています。
執務の場とカフェのあいだの通路には、立って使える高い机が2つあります。向かいの壁には手ざわりのある張り地が貼られています。

03|映す
虹色に光るガラスの会議室
会議室の壁には、見る角度で色の変わるガラスを使っています。
まわりの景色を映しこみ、静かな空気を作ります。大型のモニターと映像会議の設備もそろっています。




