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ロサンゼルス|楽器

Fender ロサンゼルス|ギターを手の届くところに置き、音楽の街に戻る

ロサンゼルスのサンセット・ブールバード沿い、Columbia Square にある Fender のオフィスです。南カリフォルニア生まれの会社が、この地に戻ってきた場所でもあります。設計した Rapt Studio の公式資料から、その作りをご案内します。

会社 Fender場所 ロサンゼルス・ハリウッド Columbia Square設計 Rapt Studio受賞 FX Awards 2017 Small Workplace Environment Winner周辺 Fonda Theatre や Amoeba Records に囲まれた立地公式サイト fender.com ↗
Fender のロゴのある受付
Fender のロゴのある受付

はじめに

帰還を祝い、これまでの歩みを未来へ運ぶ

Fender は世界の音楽を変え、業界の名門であり文化の象徴になりました。南カリフォルニア生まれでありながら、本社チームは長くアリゾナ州スコッツデールにいました。

南カリフォルニアへ戻るにあたり、Fender は Rapt Studio と組み、サンセット・ブールバード沿いに新しいオフィスをつくりました。帰還を祝い、これまでの歩みを未来へ運ぶ場所としてです。

01|楽器

壁にも、机のそばにも、ギターがある

プロにも音楽好きにも開かれるように建てられ、この新しい家は「音楽の体験を定義し直す」という会社の約束を映しています。

社員にも来訪者にも、楽器をすぐ手の届くところに置いています。

ギターの並ぶ執務フロア
ギターの並ぶ執務フロア
ギターが並ぶ白い壁
ギターが並ぶ白い壁
ギターのネックが並ぶ
ギターのネックが並ぶ

02|立地

音楽の名所に、囲まれる

Fonda Theatre や Amoeba Records といった音楽の名所に囲まれた Columbia Square の新オフィスは、ロサンゼルスの活気ある音楽の場に身を置きます。

ハリウッドの中で堂々と存在し、街の創造の熱と溶け合って、次の世代の音楽家に働きかけます。

受付とアートの壁
受付とアートの壁

03|形

ギターの輪郭と色から、空間を起こす

空間の設計は、Fender のギターのなめらかな輪郭、こだわりの色、細かく調整された金具から影響を受けました。

曲線の廊下や、赤いベンチにその影響が表れます。

曲線の廊下
曲線の廊下
赤いベンチ
赤いベンチ

04|仕事の流れ

設計から eコマースまでを、同じ場所で

同時に、Fender のチーム特有の仕事の流れと製品開発の過程も踏まえています。

設計から、eコマースやアプリ開発といった技術寄りの取り組みまで、事業の目標すべてを支えることが欠かせませんでした。

執務フロアと長テーブル
執務フロアと長テーブル
大きな窓の作業場
大きな窓の作業場
白い作業場とスツール
白い作業場とスツール

05|会議室

商品名が、部屋の名前になる

会議室の壁には「AMERICAN PROFESSIONAL」のような商品の名前が掲げられます。

ガラスの会議室からは、外の作業の様子が見えます。

「AMERICAN PROFESSIONAL」の壁と会議室
「AMERICAN PROFESSIONAL」の壁と会議室
ラウンジと窓辺
ラウンジと窓辺
会社Fender ↗
設計Rapt Studio
写真© Rapt Studio(Rapt Studio 公式プロジェクトページ)
出典Rapt Studio「Fender」
出典URLraptstudio.com ↗
OFFICEMILL