はじめに
帰還を祝い、これまでの歩みを未来へ運ぶ
Fender は世界の音楽を変え、業界の名門であり文化の象徴になりました。南カリフォルニア生まれでありながら、本社チームは長くアリゾナ州スコッツデールにいました。
南カリフォルニアへ戻るにあたり、Fender は Rapt Studio と組み、サンセット・ブールバード沿いに新しいオフィスをつくりました。帰還を祝い、これまでの歩みを未来へ運ぶ場所としてです。
01|楽器
壁にも、机のそばにも、ギターがある
プロにも音楽好きにも開かれるように建てられ、この新しい家は「音楽の体験を定義し直す」という会社の約束を映しています。
社員にも来訪者にも、楽器をすぐ手の届くところに置いています。



02|立地
音楽の名所に、囲まれる
Fonda Theatre や Amoeba Records といった音楽の名所に囲まれた Columbia Square の新オフィスは、ロサンゼルスの活気ある音楽の場に身を置きます。
ハリウッドの中で堂々と存在し、街の創造の熱と溶け合って、次の世代の音楽家に働きかけます。

03|形
ギターの輪郭と色から、空間を起こす
空間の設計は、Fender のギターのなめらかな輪郭、こだわりの色、細かく調整された金具から影響を受けました。
曲線の廊下や、赤いベンチにその影響が表れます。


04|仕事の流れ
設計から eコマースまでを、同じ場所で
同時に、Fender のチーム特有の仕事の流れと製品開発の過程も踏まえています。
設計から、eコマースやアプリ開発といった技術寄りの取り組みまで、事業の目標すべてを支えることが欠かせませんでした。



05|会議室
商品名が、部屋の名前になる
会議室の壁には「AMERICAN PROFESSIONAL」のような商品の名前が掲げられます。
ガラスの会議室からは、外の作業の様子が見えます。


