はじめに
守るという役割を、平面に置き換える
「セーフティネット」という考え方を軸に平面をまとめました。利用者を守る役割を、配置で表しています。
来客側と職員側は入退室の管理で分け、安全と職員の動きやすさの両方を確保しました。
01|迎える
紫の受付と書棚
受付のカウンターは紫で、背後に書棚が並びます。
木の壁と組み合わせ、落ち着いた入口にしました。


02|分ける
入退室の管理で、前と奥を分ける
来客側と職員側を入退室の管理で分けています。
ガラスで仕切った通路が、その境目になります。

03|和らげる
質感と色で、感覚に配慮する
色と仕上げに幅を持たせ、感覚の違いに配慮しました。
落ち着いた色を土台にすることで、ブランドの色が際立ちます。




