はじめに
事業の性格を、床の割付に置きかえる
設計事務所は、データのつながりを扱う事業を「ピクセル」の意匠に置きかえました。細かい単位が集まって大きな面をつくる考え方です。
床の割付は垂直ではなく斜めに振られ、歩く動きに遊びが生まれます。
01|迎える
受付のカウンターとそのまわり
受付のカウンターが、意匠の出発点になります。
そのまわりに待合の席が置かれます。


02|歩く
斜めの割付が通路をつくる
斜めに振った割付が、通路の歩き方を変えます。
執務エリアへ自然に導かれます。


03|話す
グラフィックの壁が協業の場をつくる
クリーム、白、グレーのグラフィック壁が協業の場を縁取ります。
ラウンジとブース席が、人数に応じて使い分けられます。


会社GLP ↗
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Vitus Lau
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



