はじめに
床材を、そのまま見せ場にする
30種類を超える自社の床材を、区画ごとに敷き分けました。
どの床を使うかで、その場所の雰囲気が決まります。
01|働く
窓ぎわに寄せた執務の場
床から天井までの窓に沿って、作業と打ち合わせの場を置きました。
窓辺には、カフェのような高い席を造作しています。

02|育てる
調理台の藤の木
調理台から藤の木が伸びています。
上には照明と木の天井が張られています。

03|敷き分ける
区画ごとに変える床と、合わせた家具
30種類を超える床材を敷き分け、区画ごとに床で雰囲気が変わります。
家具は床の見え方を邪魔しないものを選び、仕上げや布地も環境への配慮で選んでいます。






