はじめに
一室の役割を、時間で変える
社交の中心となる一室が、朝のコーヒーバーから昼のレストラン、夜のラウンジへと変わります。
家具は事務的なものではなく、住まいに近い形を選びました。
01|仕上げる
打ち放しの床
床は打ち放しのコンクリートです。
余計な飾りを省き、長く使えることを重んじました。


02|働く
1人1席と、共同の場所
50人の社員それぞれに机があります。
共同作業の場所と通話ブースを足して、集中と会話を分けました。


03|抑える
音を切り分ける
会議の声が執務の場に届かないよう、音の仕切りを入れました。
感覚の違いがある人も、働く場所を選べます。








