はじめに
直線的な配置を、開かれた構成に変える
設計事務所は、直線的だった従来の配置を、ホスピタリティ寄りの開かれた構成に変えました。人の動きと協業が促されます。
アブダビ本社の基準に合わせながら、中東の意匠の要素が織り込まれています。
01|迎える
木の天井の下のラウンジ
木の天井の下のラウンジが、来訪者を迎えます。
棚と木スラット天井のラウンジが、その隣に続きます。


02|整える
音響バッフルと曲面の壁
音響バッフル天井と木のスラット衝立が、音を整えます。
曲面の壁が、直線的な印象をやわらげます。

03|話す
AV設備を備えた会議エリア
大画面を据えた会議室が、遠隔の会議を受け止めます。
街を望む会議室とガラスで仕切った執務室が並びます。




