はじめに
3つに分かれた建物
建物は3つのパートで構成されています。モチーフは、勝利の女神ニケの翼と、セリーナの「天才・戦士・ミューズ」という3つの顔です。
設計はポートランドの Skylab Architecture。Nike の会長マーク・パーカーとともに手がけました。
01|エントランス
エントランスを飾るインスタレーション
公式写真の説明によると、エントランスにはカノガー(Canogar)のインスタレーションが設置されています。
02|ラボ
素材の図書館と、色の研究室
この建物には約18,600㎡ものラボがあります。靴の素材を集めた「素材ライブラリー」や、色を研究する部屋もあります。
180度を映像で囲む部屋では、データや商品を実物大の迫力で映し出しながら検討できます。
03|執務フロアとショールーム
アスリートの物語に囲まれて働く
ショールームとワークスペースは約13,000㎡。チームごとに、アスリートやスポーツ、Nike の歴史にまつわる展示に囲まれて働きます。
04|社員食堂
その名も「US Open」
公式写真の説明では、社員食堂は「US Open Cafeteria」と呼ばれています。
05|シアター
娘の名前がついたシアター
2層吹き抜けの140席のシアターは、セリーナの娘の名前をとって「Olympia Theater」と名づけられました。
設計Skylab Architecture
写真© Jeremy Bittermann(Nike 公式ニュースルーム)
出典Nike Newsroom「Meet the Serena Williams Building」(2022年6月14日)
出典URLabout.nike.com ↗
