はじめに
病気のある人が働くことを、前提にする
パーキンソン病とともに暮らす人を含めて使えるように設計されました。
廊下は広く、いすには体を支えるひじ掛けを、ソファにはひじ掛けのないものを選んでいます。
01|歩く
じゅうたんに埋めこんだ線
廊下のじゅうたんに、進む向きを示す線を埋めこみました。
足が止まる症状のときに、前へ出るきっかけになります。


02|選ぶ
区画を分け、静かな場所を置く
仕事の場所を区画に分け、画面を2枚にしました。
感覚の違いに配慮した静かな場所と、オンライン会議用の立ち寄り場所もあります。


03|使いまわす
張り替えたソファと、再利用の家具
家具は再利用と張り替えを行い、スナッグには作り直したソファを置きました。
脳の立体模型の展示と、ブランド色の案内表示が目印です。





