はじめに
未来ではなく、いまのためのオフィス
合言葉は「workplace of now」です。いまのチームに合わせながら、事業や社員の変化にも対応できるようにしました。
設計の前に、聞き取り、アンケート、ワークショップを重ねて、働き方の方針とゾーンの計画を決めています。
01|調査
89%が「会って話す場」を重視
調査では、社員の89%が、人とのつながりや対面での会話をオフィスの価値と答えました。
そこで、床の70%を協働のための場所にしています。

02|チーム
開発チームのための「チーミング」
開発チームには協働が欠かせないと分かり、床の3分の1を「チーミング」の場所にあてました。
ペアやグループでのプログラミング、立ったままの打ち合わせ、動かせるひな壇もあります。


03|集中
電話ボックスとチームの部屋
協働と一人の作業を、どちらも同じくらい大切にしています。
電話ボックス、囲まれた打ち合わせ室、チーム専用の部屋をそろえました。



04|誰にでも
誰もが使いやすい設計
ユニバーサルデザインの考え方で、誰もが同じように、少ない負担で使える空間にしました。

出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ「Personio, Amsterdam」
出典URLmmoser.com ↗
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



