はじめに
下地を生かし、現代的な意匠を押しつけない
設計事務所は、33 Alfred Street のモダニズム建築を手がかりにし、現代的な意匠を押しつけずに下地を生かしました。
反射する仕上げと、ティールやピーコックブルーの水を思わせる配色が、港の眺めを室内に引き込みます。
01|迎える
石のカウンターとガラスの受付
石のカウンターとガラスの受付が、劇場のような入口をつくります。
大理石と木を合わせたカウンターが、その奥に続きます。



02|眺め
港へ視線を抜く
港を望むラウンジと、格天井のラウンジから港が見渡せます。
港に面した会議室が、名所へ視線を向けます。



03|もてなす
会食の場をしつらえる
カーテンで囲んだダイニングと、丸テーブルを並べた会食の場が用意されました。
吊り照明の下のラウンジが、その手前に置かれます。



04|細部
格天井と石のおさまり
格天井のおさまりが、空間の格を整えます。
石のカウンターのおさまりまで、丁寧に組まれています。





