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ロンドン|銀行

Revolut ロンドン|200人が入る台所をまんなかに

デジタル銀行の Revolut が、ロンドンのカナリー・ワーフにある Columbus Building に構えるオフィスです。300人が働きます。設計施工を担当した Thirdway の公式ページをもとに、要点をご案内します。

会社 Revolut ↗場所 ロンドン カナリー・ワーフ(イギリス)建物 Columbus Building働く人 300人種別 CAT B(内装一式)
執務の場
執務の場

はじめに

独立した2つの島を、ひとつの広場でつなぐ

それぞれで完結する2つの働く場所を作り、その真ん中に大きな共用の場所を置きました。

可動のブース、静かな場所、会議室、机がその周りに並びます。台所と休憩の場は、最大200人が入る広さです。

01|むき出す

設備も床も隠さない

銀行らしい内装から離れるため、工場のような作りを選びました。

設備はむき出し、床はコンクリート、柱もそのままです。白黒を基本に、強い色を少しだけ足しています。

NEVER SETTLE のサイン
NEVER SETTLE のサイン
会議室
会議室

02|あたためる

布と木と植物で冷たさを消す

特注のネオンのサイン、厚みのある布、素地のままの木、植物が、固い作りをやわらげます。

くすんだ色の家具が、重い色づかいと工場のような作りの角を取りました。

柱の並ぶ執務の場
柱の並ぶ執務の場
休憩の場
休憩の場

03|掲げる

never settle の文字と新聞の切り抜き

壁には、技術革新と変化を扱った新聞の切り抜きが貼られています。

その前に never settle(満足しない)という大きなサインが置かれ、会社の構えを示しています。

書棚のある場
書棚のある場
台所まわり
台所まわり

04|広げる

ここで作った形を他国にも

このオフィスのあと、同じ建物でさらに3つの階を手がけました。

そこで固めた見え方を、リトアニア、モスクワ、ポルトの拠点にも広げています。

大きな机の場
大きな机の場
会社Revolut ↗
出典Thirdway 公式プロジェクトページ
出典URLthirdway.com ↗
写真©Thirdway(設計施工会社の公式プロジェクトページ)
OFFICEMILL