はじめに
掘り出すものを、素材として室内に置く
設計事務所は、砂・粘土・岩を思わせる素材を使い、会社が向き合っている土地そのものを表しました。
銅線を編んだ天井のインスタレーションが、大きな空間に垂れ下がります。
01|迎える
赤い大作と曲面のベンチ
赤い大作を掛けたロビーが、来訪者を迎えます。
曲面のベンチが受付ラウンジを囲みます。



02|展示
閉山した鉱山の道具を見せる
閉山した鉱山から回収したドリルヘッドなどが、鋼の台座に展示されています。
作品を掛けた小さな踊り場が、その流れをつなぎます。



03|道案内
黄土色から青や緑へ
入口の黄土色から青や緑へ、色が道案内の役を担います。
編み目状の立体天井が、執務エリアを覆います。






