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メルボルン|資源

Rio Tinto メルボルン|銅線を編んだ天井が垂れ下がる1,100平方メートル

資源の Rio Tinto が、メルボルンに構えた1,100平方メートルの拠点です。砂、粘土、岩を思わせる素材で、扱っている土地そのものが表されています。設計した Woods Bagot の公式ページをもとに、このオフィスの要点をご案内します。

会社 Rio Tinto ↗場所 メルボルン(オーストラリア)広さ 1,100 平方メートル特徴 銅線を編んだ天井のインスタレーション
曲面のベンチが囲む受付ラウンジ
曲面のベンチが囲む受付ラウンジ

はじめに

掘り出すものを、素材として室内に置く

設計事務所は、砂・粘土・岩を思わせる素材を使い、会社が向き合っている土地そのものを表しました。

銅線を編んだ天井のインスタレーションが、大きな空間に垂れ下がります。

01|迎える

赤い大作と曲面のベンチ

赤い大作を掛けたロビーが、来訪者を迎えます。

曲面のベンチが受付ラウンジを囲みます。

赤い大作を掛けたロビー
赤い大作を掛けたロビー
落ち着いた色の通路
落ち着いた色の通路
大きな植栽を置いた共用エリア
大きな植栽を置いた共用エリア

02|展示

閉山した鉱山の道具を見せる

閉山した鉱山から回収したドリルヘッドなどが、鋼の台座に展示されています。

作品を掛けた小さな踊り場が、その流れをつなぎます。

作品を掛けた小さな踊り場
作品を掛けた小さな踊り場
薄いカーテンで仕切る会議室
薄いカーテンで仕切る会議室
編み目状の立体天井が覆う執務エリア
編み目状の立体天井が覆う執務エリア

03|道案内

黄土色から青や緑へ

入口の黄土色から青や緑へ、色が道案内の役を担います。

編み目状の立体天井が、執務エリアを覆います。

植栽を並べたカウンターまわり
植栽を並べたカウンターまわり
街を望む窓ぎわの一室
街を望む窓ぎわの一室
曲線のベンチを置いたラウンジ
曲線のベンチを置いたラウンジ
会社Rio Tinto ↗
出典Woods Bagot 公式プロジェクトページ
出典URLwoodsbagot.com ↗
写真©Woods Bagot(設計事務所の公式プロジェクトページ)
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