はじめに
1階を、ホテルのように考える
1階は、来客のための体験をつくる階として設計されました。もてなしを軸にした考え方が、内装の全体を決めています。
そのために、商業用と同じ水準の厨房を入れ、1階で食事を出せるようにしました。
01|迎える
革張りのいすが並ぶ1階
1階には、革張りのいすを並べたラウンジがあります。
来客はここで待ち、そのまま食事や打ち合わせへ移れます。


02|もてなす
料理を運ぶ昇降機を入れた
本格的な厨房に加えて、料理を運ぶ昇降機(ダムウェーター)を入れました。
公式ページには、これまで設置は難しいと考えられていた、と書かれています。


03|集まる
講堂と、大きな食卓
いすを並べた講堂があり、人数の多い集まりに使えます。
木の大テーブルの食事の場は、ふだんは社員の昼食に使われます。






