はじめに
交通という生業を、場所の形に映す
設計事務所は、板張りの天井、青石の舗装、独立したガラスのパビリオンにより、広場に着いたような入口をつくりました。
緑と事業の展示が、交通インフラという生業を空間に映します。
01|中心
円形の大きな吹き抜け
円形の吹き抜けと木のヴォールト天井が、複数の層をつなぎます。
上から見おろすと、全体の構成がわかります。


02|こもる
曲面ガラスのパビリオン
曲面ガラスの会議ポッドが、独立して置かれます。
落ち着いた色のソファ席が、その近くに置かれます。

03|見せる
画面で事業を示す
2面の画面を据えた長いカウンターが、事業の様子を映します。
吹き抜けとエスカレーターが、人の流れをつくります。




