はじめに
106日で仕上げ、中心に水の場所を置く
工事は106日で仕上げられました。短い工期でも、集中、協働、休息の場所が分けて用意されています。
中心に置かれたのは噴水のあるハブです。人が集まる場所を設備の中心にも重ねた構成になっています。
01|受付
円い囲いと、吊るした緑
受付は円く囲われ、上から緑が吊るされます。
入ってすぐの場所が、そのまま待ち合わせの場所になります。

02|ハブ
中心に、噴水
中心には噴水のあるハブがあります。協働と交流のための場所です。
周囲には緑と、地元に着想した作品が配されます。


03|音と光
協働の場所に、吸音の天井
協働の場所には吸音の天井が組みこまれ、声が響きすぎないようにしてあります。
執務の場所は昼光と眺めが最大になるように配されました。



04|移動のしやすさ
段差をなくし、スロープでつなぐ
スロープが組みこまれ、床の段差はなくされています。
車椅子でも、荷物を押していても同じ動線で移動できます。


出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ「Zendesk, Pune」
出典URLmmoser.com ↗
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



