01|Teck Resources(ロンドン)
じゅうたんは漁網から、壁は木片と枝から

カナダの資源会社 Teck Resources が、ロンドンの St James's Square に構える欧州初の拠点です。給湯の場の設備を折戸の奥に隠し、会議室に切り替えられるようにしました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
02|The Body Shop(ロンドン)
受付の天板は、海から回収したプラスチック

化粧品の The Body Shop が、ロンドンの 155 Tooley Street に構えるオフィスです。誰の席も、窓から7メートル以内に収めました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
03|Royal College of Physicians(リバプール)
じゅうたんの大半を、再生した漁網から作った

医師の職能団体 Royal College of Physicians が、リバプールの The Spine に構える拠点です。じゅうたんの大半を、再生した漁網から作りました。設計施工を担当した Overbury の公式ページをもとに、要点をご案内します。
04|Smiths Group(ロンドン)
床のタイルは、使い終わった漁網から

工業製品の Smiths Group が、ロンドンの Arbor Building 10階に構えるオフィスです。受付に、1900年代の自社の時計を据えました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
05|CR International(ロンドン)
調理の場の天板は、再生デニムから

海運サービスの CR International が、ロンドンの 8 Bishopsgate 38階に構えるオフィスです。受付の造作の形を、他の拠点がある街の海岸線から取りました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
06|Arctos(ロンドン)
壁に再生皮革の板を張った

アメリカの投資会社 Arctos が、ロンドンの Burlington Street に構える拠点です。白熊の社章から、割れた氷の模様の敷物をつくりました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
07|Jägermeister(ロンドン)
天板に再生プラスチックの Durat を使った

リキュールの Jägermeister が、ロンドンの Tooley Street に構える拠点です。バーの背後に、鹿の頭をかたどったタイルを特注しました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
08|New Look(ロンドン)
Marmoleum と Durat を床と天板に使った

アパレルの New Look が、ロンドン・ホワイトチャペルの Hickman に構えるオフィスです。商品を広げる部屋と、試着のための部屋を別に作りました。設計施工を担当した Morgan Lovell の公式ページをもとに、要点をご案内します。
09|ANZ(ロンドン)
造作の仕上げに、古紙を圧縮した再生ボードを使った

オーストラリアの銀行 ANZ が、ロンドン・カナリーワーフに構えるオフィスです。前の建物で使っていたロッカーを買い替えずに持ち込みました。設計施工を担当した Overbury の公式ページをもとに、要点をご案内します。
