はじめに
オフィスと、催しの場を兼ねる
ロンドンに移した本部は、オフィスと催しの場を兼ねています。
エレベーターを出ると、客を迎える区画に出ます。
01|もてなす
働くバー
使えるバーが据えられています。
酒瓶は橙色の格子の奥に収められています。


02|飾る
鹿の頭のタイル
バーの背後には、鹿の頭をかたどった特注のタイルを張りました。
社章を、そのまま壁の材料にしています。

03|眺める
アーチ窓を残す
もとからあるアーチ形の窓を残しました。
ロンドン・ブリッジ駅と Hays Galleria が見えます。

04|働く
奥の執務の場
奥には開けた机、会議室、役員会議室があります。
天板には再生プラスチックの Durat を使いました。








