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サンマテオ|データ

Acxiom サンマテオ|途中で向きを変える階段と、三角のタイルカーペット

カリフォルニア州サンマテオにある、62,000 sq ft の拠点です。角ばった形を全体に通し、中央の階段は途中で向きを変えます。設計した Studio O+A の公式ページをもとに、この拠点の要点をご案内します。

会社 Acxiom ↗場所 サンマテオ(カリフォルニア)完成 2014年広さ 62,000 sq ft設計 Studio O+A
白い天井の下に立つ、社名のサイン
白い天井の下に立つ、社名のサイン

はじめに

角ばった形を、床から天井まで通す

Studio O+A は、この拠点の全体に角ばった形を通しました。途中で向きを変える中央階段、三角のタイルカーペットを敷いた役員会議室がその例です。

色は白を基調に、藤色を差し色として使っています。開かれた執務席が中心の平面です。

01|階段

途中で、向きを変える

中央の階段は途中で向きを変え、木を張った角ばった台の上に乗ります。

まっすぐ上がる階段と違い、上る途中で見える景色が変わります。

角ばった木の台に乗る、白い階段
角ばった木の台に乗る、白い階段

02|受付

木と石で、受け止める

受付のカウンターは木を角ばった形に削り出したもので、別の場所では灰色の石が使われています。

どちらも面を折って構成され、曲面が使われません。

木を削り出した、受付のカウンター
木を削り出した、受付のカウンター
灰色の石を張った、受付の場所
灰色の石を張った、受付の場所

03|天井

折れた面で、光を落とす

天井も角ばった面の集まりで、天窓から光が落ちます。

壁と天井の境目が曖昧になり、ひとつの立体に見えます。

折れた面でできた、白い天井
折れた面でできた、白い天井

04|働く

藤色を、差し色に使う

会議の部屋には藤色の床が敷かれ、青い布の仕切りが下がります。

通路には木で囲った腰掛けが置かれ、短い待ち時間に使えます。

上から見下ろす、執務の場所
上から見下ろす、執務の場所
木で囲った、通路の腰掛け
木で囲った、通路の腰掛け
藤色の床を敷いた、会議の部屋
藤色の床を敷いた、会議の部屋
会社Acxiom ↗
出典Studio O+A 公式プロジェクトページ「Acxiom」
出典URLo-plus-a.com ↗
写真©Studio O+A(設計事務所の公式プロジェクトページ)
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