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マンチェスター|建設コンサルタント

Arup マンチェスター|家具の7割を、そのまま使う

建設コンサルタントの Arup が、マンチェスターに構えるオフィスです。840点を超える家具を手直しして使い、全体の約7割を買い替えずに済ませました。設計施工を担当した Overbury の公式ページをもとに、要点をご案内します。

会社 Arup ↗場所 マンチェスター(イギリス)広さ 36,000 sq ft階 2フロア家具の再利用 約70%
受付まわり
受付まわり

はじめに

買い替えずに、直して使う

840点を超える家具を手直しして使いました。

全体の約7割が、買い替えずに引き継がれています。

01|つなぐ

新しく入れた階段

2つのフロアを、新しく入れた階段でつなぎました。

上下の行き来が、エレベーターを待たずにできます。

休憩の場
休憩の場
オフィスのようす
オフィスのようす

02|引き継ぐ

机といすは、そのまま

机、作業いす、会議室の家具、個人の収納は、形を変えずに使っています。

使えるものは手を入れない、という考え方です。

集中・通話のための小部屋
集中・通話のための小部屋
話し合いの場
話し合いの場

03|張り替える

ソファと椅子は、張り直す

ソファ、ラウンジチェア、集中用のブース、スツール、映像の什器は張り替えました。

金属の部分は粉体塗装をやり直しています。

執務の場
執務の場
会社Arup ↗
出典Overbury 公式プロジェクトページ
出典URLoverbury.com ↗
写真©Overbury(設計施工会社の公式プロジェクトページ)
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