はじめに
バラバラの部屋から、ひとつのフロアへ
以前の建物は部屋が細かく分かれ、共同で使える場所が少なく、維持費も上がっていました。
働き方の調査をもとに Oktra が WestPoint Peterborough を勧め、別々に働いていたチームが1フロアに集まりました。会員や支部の人を迎える、きちんとした場にもなっています。
01|迎える
入口に給湯の場
入口には、自然に人が集まる共用の給湯の場を置きました。
もとは小さな個室で働いていた社員にとって大きな変化だったため、設計者が各チームと話しながら移行を支えました。


02|伝える
100年の歩みと、古い建物で見つかったもの
100年の歴史をたどる年表の壁があり、以前の建物から見つかった資料や本、メダルを展示しています。
ブリッジから見える大きなロゴなど、団体らしさが随所に出ています。


03|考える
「ブリッジ」と呼ぶイノベーションの場
ワークショップや学び、アイデア出しのための「ブリッジ」を設けました。電子ホワイトボードやAV機器がそろっています。
共用の場には蝶番の金具で動かせる大きな画面があり、全体会議や催しに使えます。

04|働く
木々の見える窓ぎわに机
床から天井までの窓とガラスの外壁から光が入り、まわりの木々が見えます。机は日の光を受けやすい位置に並べました。
アーチ形の天井が部屋の配置を決めたため、音の設計にも気を配りました。ウェルネスルームのほか、建物のカフェや共用の働く場所も使えます。









