はじめに
ホテルのような共用部で、偶然の会話を生む
設計事務所は、ロンドンの古典的な建築とストリートアートの気配を重ねました。
ラグジュアリーホテルのような共用部が、催事のあいだの偶然の会話を生みます。
01|迎える
石に彫った社名
石に彫った社名のサインが、入口を示します。
素材の格が、施設の性格を伝えます。

02|集まる
大型の講堂
椅子を並べた大会場が、大型の講堂として働きます。
可変の会議スイートが、その周囲に並びます。

03|待つ
ガラス越しのラウンジ
ガラス越しに見えるラウンジが、催事の合間の居場所になります。
窓ぎわの椅子が、休憩の席です。




