はじめに
通りの記憶、住まいの秩序、ホテルの温かさ
設計事務所は、コリンズ通りの素材の記憶、住宅のペントハウスの秩序と親密さ、ラグジュアリーホテルの温かさという3つを重ねました。
素材を統一することで、企業的というより住宅的な落ち着きがつくられています。
01|迎える
曲面の受付と格子の衝立
曲面の受付カウンターと格子の衝立が、来訪者を迎えます。
曲面の造作のおさまりが、全体の調子を決めます。



02|もてなす
ダイニングとラウンジ
長机と吊り照明のダイニングと、カーテンで囲んだ個室のダイニングが並びます。
大理石の壁と石のカウンターが、格を受け持ちます。



03|くつろぐ
曲面ソファと暖色の席
街を望む曲面ソファのラウンジが、待合を兼ねます。
暖色でまとめたソファ席と、衝立とオブジェを置いたラウンジが続きます。



04|働く
個室と廊下
個室の前を通る廊下が、静けさを保ちます。
机を置いた個室が、集中の場になります。





