はじめに
本国の風景を、歩く体験に置きかえる
設計事務所はノルウェーのフィヨルドを手がかりにし、遠く離れた拠点を本国のアイデンティティとつなぎました。
作品と照明、上質な素材を配した「フィヨルドのような廊下」が、歩く体験そのものをつくります。
01|迎える
受付からラウンジへ
受付が、来訪者を迎える最初の場になります。
そのままラウンジへ続きます。


02|歩く
入口まわりを一本の道にする
入口まわりの通路が、場面の切りかわる道として設計されています。
照明が歩く速度を整えます。

03|話す
大小の会議室を用意する
会議室は人数に合わせて大小が用意されています。
オープンプランには高さの変えられる机が置かれました。

会社DNB ↗
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Owen Raggett
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



