はじめに
窓ぎわを空けて、光と眺めを奥まで通す
設計事務所は間仕切りを窓際から後退させ、ガラス壁を使って自然光と眺めを奥まで通しました。室内から180度の視界が得られます。
既存家具の6割を再利用し、再生素材を取り入れて Ska Gold を取得しています。
01|迎える
放射状の木天井と曲面の受付
放射状の木天井と曲面の受付が、来訪者を迎えます。
曲面の光る壁とソファが、その隣に置かれます。



02|色
部屋ごとに色を変える
オレンジの壁の会議室と、緑の壁と黄色い椅子の部屋が並びます。
円のグラフィックを掛けた部屋が、その先に続きます。



03|働く
ガラス壁で光を通す
ガラスで仕切った打ち合わせ席と、ガラス壁に囲まれた会議席が置かれます。
植栽を置いたオープンプランの執務席が広がります。






