はじめに
街の形を、オフィスの平面に置きかえる
設計事務所は、碁盤の目の街区を平面に写し取り、交差点・広場・路地のような場をつくりました。
シドニー本社とのつながりを保ちながら、メルボルンらしさが重ねられています。
01|迎える
曲面の受付カウンター
曲面の受付が、来訪者を迎えます。
木のフィンが並ぶ壁面が、その背景になります。

02|つなぐ
階段と吹き抜けが社交と執務を結ぶ
階段と吹き抜けが、社交の場と執務をつなぎます。
下の階が、大きな交流の場として使われます。

03|待つ
作品を置いたラウンジ
色の強い作品を掛けたラウンジが、待合を兼ねます。
ソファ席が、話の場にもなります。




