はじめに
配置を変えられることを、床から仕込む
床は二重床(レイズドフロア)で、配線を床下に通せます。机の位置を変えても、電源と回線の引き直しが要りません。
机そのものも移動できる形です。チームの人数や作り方が変わっても、部屋を壊さずに並べ替えられます。
01|床と机
配線を床下に通し、机を動かす
二重床にすることで、配線を床下に通せます。机の位置が変わっても工事が要りません。
机は移動できる形で、チームの人数に合わせて並べ替えられます。


02|壁
毎日の立ち会議のために、書ける面を
壁は書ける面として使えます。毎日の短い立ち会議が、その場で記録になります。
廊下沿いにはディスプレイの壁が続き、進行中のものが見える状態に保たれます。


03|素材
ロープ、現しの木、素地の鉄
天井はロープを編んだ面、床や造作には現しの木と素地の鉄が使われます。
太平洋岸北西部のものづくりと海の歴史から、素材が選ばれています。


04|過ごす場所
ホテルに近い家具で、長く居られる
ホスピタリティ寄りの家具が使われ、長い時間いても疲れにくい場所になっています。
キッチンやラウンジが執務の場所の近くにあり、移動せずに切り替えられます。






