はじめに
階段を、拠点の背骨として使う
Gensler によると、この拠点では館内の階段が主要な場所をつなぎます。2棟に分かれた建物を、上下の移動で結ぶ形です。
食事、催し、100人超の研修に対応する多目的のハブがあり、音と映像の設備を備えた研修室が柔らかく使えます。
01|吹き抜け
丸い照明の下に、色の作品を並べる
吹き抜けには大きな丸い照明が下がり、壁には色の作品が格子状に並びます。
階段の周りに座れる場所があり、移動の途中で立ち話ができます。

02|言葉
壁に、会社の役目を書く
壁には会社の役目を示す大きな文字が入ります。研修や来客の案内で、そのまま説明の背景になります。
木と布でまとめた席が前に置かれています。

03|研修
100人超に対応する、多目的のハブ
多目的のハブは、食事、催し、100人超の研修に対応します。
音と映像の設備を備え、長机を並べる形にも組み替えられます。

04|歴史
スタンフォードの印象派から、設えを引く
設えはスタンフォードの印象派の歴史から発想されています。
小さな退避の場所や、色を変えた会議室が各所に置かれています。













