はじめに
絶えず姿を変えられる場所として、つくる
Studio O+A によると、このショールームは展示だけの場所ではなく、実際に働く場所であり、試すための実験室として計画されました。
展示や技術に合わせて姿を変えられる、絶えず変わり続ける場所とし、マンハッタンで設計者が集まる目的地にすることが狙いです。
01|見せる
家具を、使える状態で置く
家具は展示台に載せるのではなく、使える状態で置かれています。
来た人がそのまま座って試せます。


02|組む
枠組みの什器で、区域をつくる
X 字の枠組みでつくった什器が、区域を仕切ります。
壁を建てないので、並べ替えで形が変わります。


03|選ぶ
素材の見本を、棚に並べる
素材の見本が、棚に色ごとに並べられています。
打ち合わせの場でそのまま手に取れます。

04|働く
窓ぎわを、休む場所にする
窓ぎわには、腰かけて外を見られる場所が置かれています。
展示の場所であると同時に、働く人の休憩の場所です。

出典Studio O+A 公式プロジェクトページ「Kimball Showroom New York」
出典URLo-plus-a.com ↗
写真©Studio O+A(設計事務所の公式プロジェクトページ)



