はじめに
格と使いやすさを両立させる
目指したのは、事務所の評判に見合う落ち着いた場所です。
重々しさと使いやすさを、途切れなくつないでいます。
01|迎える
床も机も大理石にする
受付が場所の中心です。床と受付の机に大理石を広く使っています。
あたたかい色の椅子、細身の吊り照明、要所の木の仕上げが、迎える空気を作ります。

02|混ぜる
給湯の場も大理石と木で
すぐそばの給湯の場には、大理石の島とあたたかい色の造作があります。
見た目に変化が出て、受付との対比にもなります。

03|割る
大6・小9の個室にする
配置は仕事の流れに合わせています。個室は15室で、弁護士用の大きい部屋が6室、アソシエイト用の小さい部屋が9室です。
机は20席、将来の増員に備えた予約席が16席あります。

04|整える
24人掛けの役員会議室
開けた執務の場には、ガラスの仕切りと体に合う机、埋め込みの天井照明が入っています。
会議室2室と24人掛けの役員会議室には、映像会議の設備が一式そろっています。




