はじめに
自社の作品を、場所の名前と設えに変える
設計事務所は、自社ゲーム「AFK Arena」に着想した酒場「Laurel Tavern」などをつくり、ゲーム文化を空間に取り込みました。
2〜3階には図書室、カフェ、イベント空間が共有部として置かれています。
01|共有
2〜3階を全社の場にする
仕事もできるカフェが、共有部の中心になります。
図書の場所が、その隣に続きます。



02|設え
生物親和的なしつらえと可動電源
緑を取り入れた設えが、長い時間の作業を支えます。
可動の電源が、席の自由度を上げます。


03|技術
スマートガラスの Glasshouse
ガラスで囲んだ「Glasshouse」は、スマートガラスで透明度を変えられます。
正面の入口が、11層の縦のキャンパスの起点になります。


会社Lilith Games
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Vitus Lau
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



