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上海|半導体

Arm China 上海|六角形の幾何で蜂の巣のように組んだ9,797平方メートル

半導体設計の Arm China が、上海に構えた9,797平方メートルの拠点です。チップIPの事業から六角形の幾何が導かれ、内装の基本になりました。設計した M Moser Associates の公式ページをもとに、このオフィスの要点をご案内します。

会社 Arm China場所 上海(中国)完成 2026年広さ 9,797 平方メートル特徴 既存家具の90パーセントを継続使用
大画面を並べた受付
大画面を並べた受付

はじめに

事業の中身から、形の規則を導く

設計事務所は、チップIPの事業から六角形の幾何を導き、蜂の巣のような構成で協業を表しました。

開かれた協業の場と集中の場が均衡するように配され、既存家具の90パーセントがそのまま使われています。

01|迎える

大画面を並べた受付

大画面を並べた受付が、技術の会社であることを伝えます。

AIと半導体のショーケースとしても働きます。

曲線の照明が走る共用部
曲線の照明が走る共用部
青い天井と丸い座面のラウンジ
青い天井と丸い座面のラウンジ

02|協業

六角形のグラフィックと高めの机

高めのテーブルと六角形のグラフィックが、立ち話の場をつくります。

曲線の照明が走る共用部が、その周囲に広がります。

ビーズクッションと木の什器の遊び場
ビーズクッションと木の什器の遊び場
作品を掛けた一角
作品を掛けた一角

03|遊ぶ

納屋と電話ボックスを再現する

英国由来の意匠として、納屋と電話ボックスが再現されました。

ビーズクッションを置いた遊び場と、作品を掛けた一角が続きます。

高めのテーブルと六角形のグラフィック
高めのテーブルと六角形のグラフィック
会社Arm China
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Edward Shi
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)
OFFICEMILL