はじめに
事業の中身から、形の規則を導く
設計事務所は、チップIPの事業から六角形の幾何を導き、蜂の巣のような構成で協業を表しました。
開かれた協業の場と集中の場が均衡するように配され、既存家具の90パーセントがそのまま使われています。
01|迎える
大画面を並べた受付
大画面を並べた受付が、技術の会社であることを伝えます。
AIと半導体のショーケースとしても働きます。


02|協業
六角形のグラフィックと高めの机
高めのテーブルと六角形のグラフィックが、立ち話の場をつくります。
曲線の照明が走る共用部が、その周囲に広がります。


03|遊ぶ
納屋と電話ボックスを再現する
英国由来の意匠として、納屋と電話ボックスが再現されました。
ビーズクッションを置いた遊び場と、作品を掛けた一角が続きます。

会社Arm China
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Edward Shi
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



