はじめに
自社の考え方を、立体の挿入として置きかえる
設計事務所は、「アウトサイド/イン」という自社の考え方を、立方体の挿入として空間に置きかえました。
挿入した立体が、こもり具合、音、働き方、そして切り取る眺めを決めています。
01|迎える
社名を掲げたコンクリートの壁
社名を掲げたコンクリートの壁が、来訪者を迎えます。
エレベーターホールから、素材を変えずに続きます。



02|素材
コンクリートの階段とベンチ
コンクリートの階段が、層のあいだをつなぎます。
同じ素材で造作したベンチが、座る場所になります。


03|働く
窓ぎわの席と、書棚の一角
窓ぎわの席には植栽が添えられます。
書棚のある一角が、資料と向き合う場です。





