はじめに
建物の記憶を残したまま、協業を促す
設計事務所は、1938年の歴史的建築に新しい階段と吹き抜けを差し込みました。建物の記憶を残したまま、層のあいだの行き来が生まれます。
性格の異なる5つの環境が用意され、ハイブリッドな働き方を受け止めます。
01|こもる
木の面で囲んだ打ち合わせの場
木の面で囲んだ場が、落ち着いた話し合いを受け止めます。
背の高い窓ぎわのソファ席も用意されました。

02|働く
白を基調にした執務エリア
白を基調にした執務エリアが、作業の場になります。
既存の構造が、そのまま見えています。

03|歩く
れんが色の壁が続く通路
れんが色の壁が続く通路が、建物の年代を思い出させます。
3層が、新しい階段で結ばれます。




