はじめに
ひとつの要素で、13層をまとめる
設計事務所は赤い階段を通しの意匠として使い、可変の執務空間をまとめました。
低層は公共に開いた体験的な共用部、上層はチームの場やコンタクトセンターなど、多様な働く場で構成されています。
01|吹き抜け
赤い階段が走る
赤い階段が、吹き抜けを折れ曲がりながら走ります。
夜の吹き抜けを見あげると、全体の高さが実感できます。


02|素材
木の構造と素のままの手ざわり
木の構造が、赤い階段の背景になります。
素のままの手ざわりを軸に、シドニーの多様さが映されています。


03|働く
木の天井の下の執務エリア
木の天井の下に、執務エリアが広がります。
木で包んだ室内が、落ち着いた場をつくります。





