はじめに
会社の文化と価値を、順にたどれるようにする
ロビーには LED を貼った円形の造作が置かれ、来客を囲むように映像が流れます。データを扱う会社であることを、形で示す仕掛けです。
施設全体は、会社の文化と価値を順にたどれるよう配置されています。歩く順番そのものが、説明の順番になっています。
01|雲
円い LED が、来客を囲む
ロビーの円形の造作は LED で覆われ、映像を映します。
立つ位置によって見え方が変わり、囲まれた感覚になります。

02|試す場所
自分で触れる、製品のキオスク
来客が自分で操作できる製品のキオスクが置かれています。説明を聞くだけでなく、手で試せます。
VR のポッドもあり、可視化の技術を体験できます。



03|順路
文化と価値を、歩きながら
配置は、会社の文化と価値を順にたどれるように組まれています。
案内の役が変わっても、同じ順番で同じ話ができます。


04|くつろぐ場所
Living Room、Library、Town Hall
支えとなる場所には「Living Room」「Library」「Town Hall」という名前が付いています。
用途が名前で分かるため、案内が短く済みます。









