はじめに
元の計画を、移転先に合わせて組み直す
当初は既存の建物を前提に、柔軟さとつながりを軸とした案がつくられました。
移転が決まると、その考え方を保ったまま新しい空間に合わせて磨き直しています。
01|使い分ける
一日で役割を変える共用部
折れ戸のある中央のブレイクアウトは、全体集会、交流、作業、催事へと役割を変えます。
外の会場に頼らず、社内で催しを開けます。

02|生かす
既存の個室と家具を使う
既存の個室を残して手を入れ、家具の一部を再利用しました。
最小限の工事で、廃棄とコストを抑えています。

03|休む
光と選べる席
全面ガラスから自然光が入り、机、協業の場、静かなポッドから選べます。
ウェルビーイングの部屋と、いくつもの形の食事の席も設けました。




