はじめに
共有の時間を、レイアウトの中心に置く
発注側がゾーニング案を持ちこみ、設計事務所が隣接関係やレイアウトを検証して磨きました。
落ち着いた中間色を基調に、交流の場にだけブランドカラーを入れています。
01|集める
5フロアを1フロアに
チームごとのネイバーフッドを保ちつつ、フロア全体の見通しが開けました。
ロッカーが領域を分け、植栽で柔らかさを添えます。


02|休む
機器を置かない中央のブレイクアウト
いちばん明るい場所に、全ネイバーフッドをつなぐブレイクアウトが置かれます。
あえて機器を組み込まず、席を離れて話すことを促します。


03|選ぶ
アトリウム沿いの席
プロジェクトテーブル、ブース、アトリウム沿いのカフェ席から選べます。
フリーアドレスで、ハイブリッドの働き方を支えます。





