はじめに
北欧の出自を、内装の言葉にする
会社には北欧に根がありますが、見た目の芯もそこに置きました。
すっきりと開けた作りで、落ち着いた色と明るい木を基本にしています。
01|染める
ブランド色を布で使う
ブランドの色は、布や張り地で使われています。
場所ごとの役目を分ける印になり、落ち着いた色づかいに強い対比を与えます。


02|開ける
受付と休憩の場をまとめる
眺めが良いため、その方向に中心の場所を置きました。
受付と休憩の場をひとつにまとめ、人が自然に集まる中心にしています。

03|守る
鍵のかかる多目的の部屋
多目的の部屋があります。もともとは授乳のための個室として作られました。
座り心地のよい椅子、冷蔵庫、鍵のかかる扉がそなわり、瞑想や祈り、ひと息つく時間にも使えます。




